(怒)第4回緊急事態宣言発令を受けての当ホールの対応について

本日7月8日、日本国政府は、2021年7月12日から8月22日までの予定で第4回目となる緊急事態宣言が発出される方針を固めたとの報道がなされました。この国の今のありかたは、太平洋戦争末期の大本営と変わるところがないデタラメさだと思います。


オリンピックを控えたこの時期、イベントにおける観客数に対してどのような制限がなされるか8日15時現在不明ですが、仮に前回同様「原則無観客」でのイベント開催が要請されたとしても、加賀町ホールでは期間中のコンサート、リサイタル、ライブ配信、お下見のすべてにおいて、主催者さま・お客さまご予定通りの開催をサポートいたします。


前回の発出時、私ども加賀町ホールは『「イベント」をその規模や内容によって分類することなく十羽一絡げに「原則無観客」とするのは不合理』だと申し上げました。「オリンピックを無観客にするのだから、イベントはすべて無観客にするべきだ」などというようなめちゃくちゃな論理で「イベント無観客」が要請されるようなことがあったとしても、加賀町ホールの方針は不変です。

加賀町ホールにおけるこれまでのコロナ感染症対策につきましては、下記3本のリリースにおいて発表しましたので、ご参照いただけますと幸いです。


■2021年1月8日発表リリース「緊急事態宣言発令を受けての当ホールの取り組み」

■2020年7月6日発表リリース「コロナ感染症防止に関する座席配置等の取り組み」

■2020年11月1日発表リリース「続・コロナ感染症防止に関する取り組み」