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April 29, 2019

2019年4月6日、当ホールにおいて開催された音楽グループ「ストレプトカーパス」によるコンサート「VOL.1 VIOLIN ENSEMBLE」から、素晴らしい演奏をお届けします。

今回はテレマン「4本のヴァイオリンのための協奏曲(TWV40:202)」全楽章をお届けします。お楽しみください。

April 27, 2019

昨4月26日、1970年代製スタインウェイD-274 Ser.426020のウィッペンのセンターピン交換が行われましたが、その効果はこの通りです。

まだメンテナンス途中ですが、アクションを戻して試弾すると、すでに全く別物のピアノになっていました。鍵盤の反発は均等になりガタたは少なくなって、大幅に若返った印象です。

音は整音前なのでざらつきはありますが、低域は伸びやかでパワフル、高域もエネルギー感が増してややブリリアント方向になっているように感じました。この先まだまだよくなっていくかと思うと興奮を禁じ得ません。

April 27, 2019

2019年4月6日、当ホールにおいて開催された音楽グループ「ストレプトカーパス」によるコンサート「VOL.1 VIOLIN ENSEMBLE」から、素晴らしい演奏をお届けします。

今回は堀越、緒方両氏によるイザイ「2本のヴァイオリンのためのソナタ」です。コンサートでは「余りの難しさに最初、別にヴィオラパートが添付されたほどだった(プログラム解説より)」という長大な大難曲の全楽章が披露されましたが、ここでは第2楽章のみ抜粋してお届けします。

April 26, 2019

加賀町ホールでは、2台保有しているスタインウェイD-274の大規模メンテナンスが予定されています。まずGWにかけては1970年代Ser.426020をオーバーホール。

 本日はアクションの中核部品であるウィッペンのセンターピンを交換。根気のいる作業が黙々と続けられています。

このピアノは1971年4月に製造されたらしいことも確認できました。

 この作業によりエネルギーの伝達効率とリニアリティが向上するため、タッチはより滑らかになってコントール性も増し、音色はより色彩感に富んだものになることでしょう。それにしてもピアノとはなんと複雑な楽器で...

April 25, 2019

2019年4月6日、当ホールにおいて開催された音楽グループ「ストレプトカーパス」によるコンサート「VOL.1 VIOLIN ENSEMBLE」から、素晴らしい演奏をお届けします。

今回は緒方、矢野両氏によるプロコフィエフ「2本ヴァイオリンのためのソナタ」より第1楽章をお届けします。孤独の中に深く沈潜していくような素晴らしい演奏をご堪能ください。

April 24, 2019

4月24日(水)19:30、当ホールにおいて」ヴァイオリン廬佳那、チェロ築地杏里、ピアノ三浦舞夏、以上三氏による「JPCO CLASSIC & TANGO NIGHT vol.4」が開催されました。

幕開けの一曲は、軽やかななかにも厳かさのあるハイドン「ピアノ三重奏曲第39番」。その全楽章が演奏されます。

続いては三浦氏のソロでドビュッシー「2つのアラベスク」 。

第一部はラフマニノフ「ヴォカリーズ」、そしてピアソラ「ブエノスアイレスの春」で幕を閉じました。

休憩後の第二部は、クラシックの直球勝負。ブラームス「ピアノ三重奏第一番」全楽章が披...

April 23, 2019

2019年4月6日、当ホールにおいて開催された音楽グループ「ストレプトカーパス」によるコンサート「VOL.1 VIOLIN ENSEMBLE」から、素晴らしい演奏をお届けします。

音楽グループ「ストレプトカーパス」は緒方恵、大森佳奈、堀越瑞生、矢野聡美、以上4氏によるヴァイオリンのみのアンサンブルですが、名前の由来となったストレプトカーパスはセントポーリアなどの仲間で、その花言葉は「ささやきに耳を傾けて」だそうです。

今回はアンコールで演奏されたテレマン「4本のヴァイオリンのための協奏曲(TWV40:201)」から第4楽章をお届けします...