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October 27, 2018

2018年10月20日(土)、当ホールにおいて開催された西水佳代ピアノリサイタル「音と映像で語るショパンの世界」より、素晴らしい演奏をお届けします。

まずは「夜想曲第2番」。どうぞご堪能ください。
 

October 20, 2018

2018年10月20日(土)14:30、当ホールにおいて西水佳代ピアノリサイタル「音と映像で語るショパンの世界」が開催されました。

西水佳代氏は1987年よりポーランドに在住する兵庫県伊丹市生まれのピアニストで、2004年から8年にわたって「フリデリク・ショパン全曲演奏」コンサートシリーズを実現したショパン演奏のスペシャリストです。

リサイタルは曲名解説のスライドショーと同時並行という凝った趣向で進行します。

素晴らしい演奏で披露されるのは「子犬のワルツ」「軍隊ポロネーズ」「マズルカ第5番」「別れの曲」といったショパン名曲の数々・・・。

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October 12, 2018

2018年9月29日(日)、当ホールにおいてシェン・響盟・リベイロ(フルート/尺八)、西陽子(箏)、田嶌道生(ギター)、栗山豊二(パーカッション)、以上4氏により開催された異色のリサイタル「ブラジル音楽の夕べⅣ」から、滅多に聞けない貴重な演奏をお届けします。

最終回となる今回はパウエル「カント・デ・シャンゴ」。日本風味豊かなこの曲は、2016年リオオリンピックの閉会式で、バッハIOC会長から小池東京都知事にオリンピック旗が手渡される際にも演奏されましたが、このとき尺八を演奏したのも、当のシェン・リベイロ氏だったそうです。

(参考動画:リ...

October 8, 2018

2018年9月29日(日)、当ホールにおいてシェン・響盟・リベイロ(フルート/尺八)、西陽子(箏)、田嶌道生(ギター)、栗山豊二(パーカッション)、以上4氏により開催された異色のリサイタル「ブラジル音楽の夕べⅣ」から、滅多に聞けない貴重な演奏をお届けします。

今回はいよいよ4氏揃い踏みの演奏です。アゼヴェード「ブラジレリーニョ」。そしてナシメント「トラヴェッシア」、2曲続けてお楽しみください。

October 5, 2018

2018年9月29日(日)、当ホールにおいてシェン・響盟・リベイロ(フルート/尺八)、西陽子(箏)、田嶌道生(ギター)、栗山豊二(パーカッション)、以上4氏により開催された異色のリサイタル「ブラジル音楽の夕べⅣ」から、滅多に聞けない貴重な演奏をお届けします。

今回はフルートとギターによるピシンギーニャ「ホーザ」をお届けします。ジャンルとしてはブラジルの民族音楽ショーロということになるそうですが、ブラジル音楽とは思えない穏やかで優しい調べをお楽しみください。

October 2, 2018

2018年9月29日(日)、当ホールにおいてシェン・響盟・リベイロ(フルート/尺八)、西陽子(箏)、田嶌道生(ギター)、栗山豊二(パーカッション)、以上4氏により開催された異色のリサイタル「ブラジル音楽の夕べⅣ」から、滅多に聞けない貴重な演奏をお届けします。

初回の今回は尺八と箏による「千鳥の曲」。吉沢検校は寛政12(1800)年生まれの盲人作曲家だそうです。さて、この曲がなぜ「ブラジル音楽の夕べ」で披露されたのか、それは残る4回の公開動画によって明らかになるでしょう。

まずは尺八、箏、そして西氏の見事な歌謡をご堪能ください。

October 2, 2018

2018年9月29日(日)、当ホールにおいてシェン・響盟・リベイロ(フルート/尺八)、西陽子(箏)、田嶌道生(ギター)、栗山豊二(パーカッション)、以上4氏による異色のリサイタル「ブラジル音楽の夕べⅣ」が開催されました。

U.G.サトー氏による派手なポスターとは裏腹に、リサイタルの幕開けはリベイロ氏の尺八独奏。曲名は?今はわかりません。プログラムが配布されないサプライズコンサートなのです。

 そこに箏の西氏登場。尺八との合奏で見事な日本歌謡も披露。曲名は?わかりません(汗)。

お次は尺八と田嶌氏のギターで一曲。フルートに持ち変えたリベイロ...

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