グラナドス「マハとナイチンゲール」~Flow, my tears 声とギターの午後より~

2019年9月15日、ソプラノ嶋崎裕美、ギター鈴木大介両氏により開催されたリサイタル「Flow, my tears 流れよ、わが涙 ~声とギターの午後~」から、素晴らしい歌唱と演奏をお届けします。 今回はグラナドス「ゴイェスカス」より「マハとナイチンゲール」です。本リサイタル中白眉の熱唱・熱演、名演奏をご堪能ください。 #動画

「甲斐ワークショップ 5th Concert」

2019年9月29日(日)、当ホールにおいて4手ピアノと小編成オーケストラによるコンサート「甲斐ワークショップ 5th Concert」が開催されました(指揮:鈴木孝成氏)。 <プログラムより> (前略) 「エロイカ」「運命」「第九」など、本日の演奏者の多くが、甲斐先生の指揮で”本物”本物のベートーヴェンを演奏した経験を持っています。 戦後間もなくベルリン音楽大学に学び、フルトベングラー・ベルリンフィルの歴史的名演奏に啓発を受けた、甲斐正雄先生が最も得意とするレパートリーがベートーヴェンです。 この一年、私たちはベートーヴェンの交響曲第8番を学んで来ました。スコアーを読み解くことから始め、行き着くところはベートーヴェンの人間像です。(後略) コンサートの幕開けは軽やかにベートーヴェン「トルコ行進曲(Op.113)」。そしてベートーヴェン「交響曲第8番(Op.93)」全楽章が演奏されます。 休憩を挟んだ第二部の皮切りはバンブリーナ(竹製オカリナ)によるペープシュ「ソナタ」(ピアノ伴奏付)、そして、木管とピアノも加わってのバッハ「管弦楽組曲第3番」よりアリアです。 オーケストラメンバーがステージに戻ってモーツァルト「交響曲第38番」より第2楽章。 次はフォーレ。「ドリー」より「子守歌」、そして「シチリアーノ(シシリエンヌ)」と続きます。そしてこの素晴らしいコンサートはアンダーソンの陽気なナンバー(「ジャズレガート」「ワルツィングキャット」「シンコペーテッドクロック」)でフィナーレとなりました。 このコンサートの模様は一部動画でご紹介させていただく予定です。

ピアソラ「リベルタンゴ」 ~Flow, my tears 声とギターの午後より~

2019年9月15日、ソプラノ嶋崎裕美、ギター鈴木大介両氏により開催されたリサイタル「Flow, my tears 流れよ、わが涙 ~声とギターの午後~」から、素晴らしい歌唱と演奏をお届けします。 今回は鈴木氏のギターソロによるピアソラ「リベルタンゴ」です。ピアノでは疾走感あるスポーティな演奏は多く耳にしますが、鈴木氏の繊細なギターが曲に潜んでいる哀愁ややるせなさを浮き彫りにします。氏の素晴らしい編曲そして超絶技巧をご堪能ください。 #動画

武満徹「さようなら」 ~Flow, my tears 声とギターの午後より~

2019年9月15日、ソプラノ嶋崎裕美、ギター鈴木大介両氏により開催されたリサイタル「Flow, my tears 流れよ、わが涙 ~声とギターの午後~」から、素晴らしい歌唱と演奏をお届けします。 今回は武満徹「さようなら」です(作詞/秋山邦晴)。どうぞご堪能ください。 #動画

シューマン「ピアノ四重奏曲変ホ長調(op.47)」 〜カメリア・ピアノカルテット 室内楽の魅力Vol.2より〜

2019年9月16日、当ホールにおいてヴァイオリン保手浜朋子、ヴィオラ武井麻里子、チェロ広瀬直人、ピアノ塚田有香、以上4氏により開催された「カメリア・ピアノカルテット 〜室内楽の魅力Vol.2〜」より、素晴らしい演奏をお届けします。 曲はシューマン「ピアノ四重奏曲変ホ長調(op.47)」全曲です。30分を超える大曲に真正面から向き合う若き音楽家4人のすがすがしい演奏を最後まで是非ご堪能ください。 #動画

リサイタル「舞 MANON 音」のお知らせ

来る2019年11月30日(土)、19:30(開場19:00)当ホールにおいて、ジャズピアニスト ハクエイ・キム、舞踏家 麗花、以上両氏によるリサイタル「舞音 MANON」が開催されますのでお知らせ致します。 みなさまお誘い合わせのうえ、是非ご来場ください。 <チケットのお問い合わせ> Art Office Maia artofficemaia@gmail.com 麗花Desk tel:090-1458-9569

リサイタル「カメリア・ピアノカルテット 〜室内楽の魅力Vol.2〜」

2019年9月16日(月・祝)15:00、当ホールにおいてヴァイオリン保手浜朋子、ヴィオラ武井麻里子、チェロ広瀬直人、ピアノ塚田有香、以上4氏によるリサイタル「カメリア・ピアノカルテット 〜室内楽の魅力Vol.2〜」が開催されました。 幕開けの一曲は ベートーヴェン「弦楽三重奏曲第2番ト長調(op.9-1)」。若きベートーヴェンの軽やかな旋律がホールを満たします。 そして二曲目には、ブラームス「ピアノ三重奏曲第3番ハ短調(op.101)」。 休憩を挟んだ最後の一曲はシューマン「ピアノ四重奏曲変ホ長調(op.47)」です。 曲間のトークもなく、ごまかしが一切ない室内楽の王道ど真ん中という感じのそれは素晴らしいリサイタルで、これ以上の言葉が見つかりません。 リサイタルの模様は一部動画でご紹介させていただく予定です。お楽しみに。

リサイタル「Flow, my tears 流れよ、わが涙 ~声とギターの午後~」

2019年9月15日(日)14:00、ソプラノ嶋崎裕美、ギター鈴木大介両氏によるリサイタル「Flow, my tears 流れよ、わが涙 ~声とギターの午後~」が開催されました。 <ご挨拶(プログラムより)> (前略)昨年、ここ加賀町ホールで行ったコンサートの後、鈴木大介さんとは姫路や熊本で共演する機会が有りました。それぞれの楽曲のスタイルを大切にした大介さんの多彩な表現は、卓越した演奏技術とそれを裏付ける広く深い知見が見事に溶け合ったもので、武満徹さんも仰っているように、本当に希有なギタリストだと思います。今回また共演できることを心から楽しみにしていました。 このプログラムでは、私たちデュオの可能性にチャレンジできるような曲目を選んでみました。(中略)最後までお楽しみいただけましたら幸いです。 *  *  *  * 幕開けの一曲はアイルランド古謡「サリー・ガーデン」。「スカボロー・フェア」「グリーンスリーブス」と続きます。 そして鈴木のソロ。バッハ「リュート組曲第2番」より「前奏曲」。 第一部はダウランド作品で締めくくられました。「来て、もう一度」「流れよ、わが涙」「彼女はいい訳できるだろうか?」「暗闇に住まわせておくれ」。 第二部は鈴木氏のソロでスタート。タレガ「アルハンブラの思い出」です。 続いてグラナドス「古風なスペイン歌曲集」より「控えめなマホ」「マハのまなざし」「トラララとギターのつま弾き」と続き、さらに「ゴイェスカス」より「マハとナイチンゲール」。 鈴木氏のソロでピアソラ「リベルタンゴ」が披露された後、リサイタルの最後を飾ったのは武満作品でした。「小さな空」「さよ

リサイタル「象のババール&動物小話集」

2019年9月8日(日)18:30、当ホールにおいて増田紋子(ソプラノ&朗読)、山形リサ(ピアノ) 、以上両氏によるリサイタル「象のババール&動物小話集」が開催されました。 〜ご挨拶〜(プログラムより) (前略) 今回のプログラムは、子供たちに音楽の楽しさをより身近に感じてもらいたいという思いから、絵本に関する音楽作品を集めました。クラシック音楽は難しいという声を聞くことがありますが、実はクラシック音楽にもたくさんの仕掛けがあって、どの曲もユーモアやウィットに富んでいます。そしてそこには作曲家の愛情もあり、さらに演奏家の愛情も加わって、同じ演奏は1つも生まれ得ないという無限の世界が広がっています。(中略)今回のコンサートが1つのきっかけとなり、子供たちの想像の翼がより自由に広がってくれたなら、これ以上に嬉しいことはありません。(後略) プログラムの幕開けはプーランク「動物小話集〜またはオルフェのお供たち〜」ですが、まずは子供たちへの楽しいお話。 そして朗読&演奏と続きます。 続いて朗読「ラ・フォンテーヌ 寓話」。合間にルコック「きつねとぶどう「からすときつね」。 この 素敵な一夜は、プーランク「子象ババールの物語」で締めくくられました。 このリサイタルの模様は一部動画でご紹介させていただく予定です。お楽しみに。

レハール「パガニーニ」から「愛、この世の楽園」~「音楽の宝石箱Ⅳ」より~

2019年8月25日、当ホールにおいてテノール五十嵐修、ソプラノ城田佐和子、ピアノ岩淵静、以上3氏により開催されたリサイタル「音楽の宝石箱Ⅳ」より、素晴らしい演奏と歌唱をお届けします。 今回はソプラノ城田、ピアノ岩淵両氏によるレハール「パガニーニ」より「愛、この世の楽園」をお送りします。どうぞお楽しみください。 #動画

リサイタル「古今の言の葉の調べ~古今和歌集の歌に魅せられた衣装デザイナーと作曲家のお洒落な出会い~」のお知らせ

来る2019年11月9日(土)、ピアニスト/作曲家田畑直美、衣装デザイナー時広真吾両氏による異色のリサイタル「古今の言の葉の調 べ~古今和歌集の歌に魅せられた衣装デザイナーと作曲家のお洒落な出会い~」が開催されますのでお知らせいたします。 皆さまお誘い合わせのうえ是非ご来場ください。 <チケットお問い合わせ> tel 090-7720-6392(時広真吾)

「宵待草」(竹久夢二作詞/多忠亮作曲)~「音楽の宝石箱Ⅳ」より~

2019年8月25日、当ホールにおいてテノール五十嵐修、ソプラノ城田佐和子、ピアノ岩淵静、以上3氏により開催されたリサイタル「音楽の宝石箱Ⅳ」より、素晴らしい演奏と歌唱をお届けします。 今回はソプラノ城田、ピアノ岩淵両氏による「宵待草」(竹久夢二作詞/多忠亮作曲)です。ご堪能ください。 #動画

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