メンデルスゾーン「3つの二重唱曲(Op.77)」~日本ドイツリート協会サロンコンサートNo.5より~

019年7月6日、当ホールにおいて、ソプラノ高井千慧子、メゾソプラノ小道一代、ピアノ服部容子/上出晶子、以上4氏により開催された日本ドイツリート協会主催「関東支部サロンコンサートNo.5」から、素晴らしい歌唱・演奏をお届けします。 今回はおまちかね、高井、小道両氏の二重唱でメンデルスゾーン「3つの二重唱曲(Op.77)」。どうぞお楽しみください。 #動画

R.シュトラウス「4つの歌曲(Op.27)」~日本ドイツリート協会サロンコンサートNo.5より~

019年7月6日、当ホールにおいて、ソプラノ高井千慧子、メゾソプラノ小道一代、ピアノ服部容子/上出晶子、以上4氏により開催された日本ドイツリート協会主催「関東支部サロンコンサートNo.5」から、素晴らしい歌唱・演奏をお届けします。 初回の今回は高井、上出両氏によるR.シュトラウス「4つの歌曲(Op.27)」全曲をお届けします。最後までご堪能ください。 #動画

ブラームス「墓地にて」&マーラー「子供の不思議な角笛」~日本ドイツリート協会サロンコンサートNo.5より~

019年7月6日、当ホールにおいて、ソプラノ高井千慧子、メゾソプラノ小道一代、ピアノ服部容子/上出晶子、以上4氏により開催された日本ドイツリート協会主催「関東支部サロンコンサートNo.5」から、素晴らしい歌唱・演奏をお届けします。 初回の今回は小道、服部両氏によるブラームス「墓地にて」そしてマーラー「子供の不思議な角笛」より「ラインの伝説」をお届けします。続けて2曲、お楽しみください。 #動画

ルイ・プリマ「シング・シング・シング」〜 Four Hands One Piano TAMAMA-DUOより〜

2019年7月7日、当ホールにおいて平石安通記、大圖裕子両氏(=TAMAMA-DUO) により開催された連弾コンサート「 Four Hands One Piano TAMAMA-DUO」より、楽しくも素晴らしい演奏をお届けします。 今回はスイングジャズの名曲、ルイ・プリマ「シング・シング・シング」。なかなか聴く機会のない連弾版です。なお、演奏の冒頭にピアノのボディをパーカッションのように叩く特殊奏法が登場しますが、ホールとして奨励は致しかねますので、よい子の皆さんは真似などしないようお願いいたします。では、素晴らしく楽しい両氏の息の合った名演をお楽しみください。 #動画

サン=サーンス「動物の謝肉祭」〜 Four Hands One Piano TAMAMA-DUOより〜

2019年7月7日、当ホールにおいて平石安通記、大圖裕子両氏(=TAMAMA-DUO) により開催された連弾コンサート「 Four Hands One Piano TAMAMA-DUO」より、楽しくも素晴らしい演奏をお届けします。 今回はサン=サーンス「動物の謝肉祭」より2.雄鶏と雌鶏、6.カンガルー、7.水族館、12.化石、14.終曲、以上5曲をお聴きいただきます。ピタリと息の合った素晴らしい演奏はもちろん、じっと耳を傾けていると、ピアノがやがて管弦楽のように聞こえてくるピアノ連弾の不思議な魅力をご堪能ください。 #動画

コンサート「 Four Hands One Piano TAMAMA-DUO」

2019年7月7日(日)、当ホールにおいて平石安通記、大圖裕子両氏(=TAMAMA-DUO) による連弾コンサート「 Four Hands One Piano TAMAMA-DUO」が開催されました(ゲストチェリスト永野泰子、平石桜子両氏)。 ブラームス「ハンガリー舞曲1番」「同2番」で幕を開けたコンサート。ジャジーなカプースチン「シンフォニエッタ」より「ロンド」、流行りのピアソラ「ブエノスアイレスの四季」より「夏」と快調に進行。第一部はサン=サーンス「動物の謝肉祭」で締めくくられました。 第二部の始まりはシャブリエ「エスパーニャ」です。ピアノが管弦楽のように聞こえる連弾の不思議。 ここでチェロの平石、永野両氏が加わり、ステージは連弾+チェロ二本という異色の構成に。ヴィヴァルディ「2台のチェロのための協奏曲(RV.531)」から第一楽章、そしてヘンデル「2台のチェロのためのソナタ(Op.2-8)」から第一および第四楽章が披露されました。 会場を巻き込んでの合唱や、ビッグバンドの名曲「シング・シング・シング」なども披露され・・・。 コンサートはスメタナ「わが祖国」より「モルダウ」の凄絶な演奏で鮮やかに締めくくられました。 アンコールは「ルパン三世」。さらにはなんとチェロの2氏も加わる一台ハ手連弾も・・・。 楽しくも素晴らしいこのコンサートの模様は一部動画でご紹介させていただく予定です。お楽しみに。

日本ドイツリート協会主催「関東支部サロンコンサートNo.5」

2019年7月6日、当ホールにおいて日本ドイツリート協会主催「関東支部サロンコンサートNo.5」が開催されました。 ソプラノ高井千慧子、メゾソプラノ小道一代、ピアノ服部容子/上出晶子、以上4氏により開催された今回のサロンコンサート、幕開けは小道、服部両氏でブラームスの歌曲です。「メロディーのようなものが私の心に」「我がまどろみはますます浅く」「嘆き」「墓場にて」「裏切り」。 続いて高井、上出両氏がグスタフ・マーラーの妻アルマ・マーラーの貴重な歌曲を。「静かな町」「おまえのそばにいるのは心地良い」「蒸し暑い夏の夜」と3曲披露されました。 ステージは小道、服部両氏に戻ってマーラーです。「子供の不思議な角笛」「ラインの伝説」「この世の生活」「3人の天使が優しい歌を歌ってた」。 そして第二部。高井氏が上出氏のピアノでリヒャルト・ストラウス「4つの歌曲(Op.27)」を熱唱。これは「リシャルトが30歳の時にソプラノ歌手であった妻パウリーネに結婚の祝いとして贈ったチクルス(プログラムより)」だそうです。 ここからはお待ちかねのデュエットです。メンデルスゾーン「3つの二重唱曲(Op.77)」。 この素敵なコンサートはシューマン「3つの二重奏曲」で締めくくられました。 コンサートの模様は、一部動画でご紹介させていただく予定です。どうぞお楽しみに。

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