「JPCO CLASSIC & TANGO NIGHT vol.1」

2019年1月30日、当ホールにおいてヴァイオリン調雅子、ピアノ山川 瑠璃子両氏による「JPCO CLASSIC & TANGO NIGHT vol.1」が開催されました。 幕開けの一曲はパガニーニ/クライスラー「ラ・カンパネラ」。続いてモーツァルト珠玉の名曲「ヴァイオリン・ソナタ第21番(K.304)」が演奏されます。 ファリャの歌劇「はかなき人生」から「スペイン舞曲第1番」、そしてラヴェル「ツィガーヌ」が披露されて「クラシック」の第一部は終了です。 そして第二部は「タンゴ」。ピアソラずくしで続けて4曲です。「地獄の恐れ」「忘却」「鮫」そして「リベルタンゴ」。 例によりまして、この素敵なコンサートの模様は一部動画でご紹介させていただく予定です。 お楽しみに。

ブラームス「ピアノ四重奏曲第1番」(「One for All, All for One」より」)

2019年1月6日(日)、当ホールにおいてピアノ白石光隆、ヴァイオリン金関環、ヴィオラ井野邊大輔、チェロ金子鈴太郎、以上4氏により開催されたピアノ四重奏リサイタル「One for All, All for One〜音楽のために~」より、素晴らしい演奏をお届けいたします。 最終回の今回はブラームス「ピアノ四重奏曲第1番(Op.25)」全曲をお届けします。若きブラームスの激情迸る名曲が、髪振り乱しての素晴らしい演奏で披露されます。40分を超える大曲ですが、熱情溢れる名演奏をどうぞ最後までご堪能ください。 #動画

サン=サーンス「舟歌」(「One for All, All for One」より」)

2019年1月6日(日)、当ホールにおいてピアノ白石光隆、ヴァイオリン金関環、ヴィオラ井野邊大輔、チェロ金子鈴太郎、以上4氏により開催されたピアノ四重奏リサイタル「One for All, All for One〜音楽のために~」より、素晴らしい演奏をお届けいたします。 今回はサン=サーンス「舟歌」をお送りします。金関氏が「珠玉の名品」と称えた知らせざる名曲を素晴らしい演奏でどうぞお楽しみください。 #動画

「ハープデュオコンサートVol.3」

2019年1月27日13時30分、当ホールにおいてハープ肥田靖子、大塚千春、ゲストギタリスト森田綾乃、以上3氏による「ハープデュオコンサートvol.3」が開催されました。 幕開けの一曲は、シューベルト「ます」。編曲はイギリスのハープ奏者ジョン・トーマスによるものだそうですが、それにしてもハープのデュオは音色といい佇まいといい典雅そのものです。続いてバッハ「フランス組曲第6番」が演奏されます。 次は日本の曲。おなじみの「さくら」を宮城道雄氏が編曲した「さくら変奏曲」、そして清瀬保二「小品三章」が披露されました。 第二部ではデ・ファリャのバレエ音楽「三角帽子」から「市長の踊り」が演奏された後、 ギター森田氏が登場してボッケリーニ「イントロダクションとファンダンゴ」を合奏。ギターとハープ2台という貴重なアンサンブルです。続いて同じ編成でロドリーゴ「ある貴紳のための幻想曲」を披露。 4楽章構成の大曲です。 この素敵なコンサートは、陽気なフラメンコ、ファリャ「スペイン舞曲第一番」で締めくくられました。 この素晴らしいコンサートの模様は、一部動画で紹介させていただく予定です。 どうぞお楽しみに。

うたとトークによる「すずきよしかず 新春コンサート」

2019年1月13日、当ホールにおいて、テノール鈴木与志一、ピアノ、瀧田亮子、フルート近藤秀明、朗読若宮奈々、以上4氏による新春恒例「すずきよしかず 新春コンサート」が開催されました。 幕開けの一曲はここ数年の定番「早春賦」(作詞吉丸一昌/作曲中田 章)です。 おなじみ軽妙なトークを交えながら、コンサートは快調に進みます。スカルラッティ、ドニゼッティ、ロッシーニ・・・。 そしてフルート近藤氏登場。ソロでゴセック「ガヴォット」の後、瀧田氏のピアノ伴奏でシューベルト「アヴェ・マリア」、ビゼー「メヌエット」、さらには松任谷由実「春よ、来い」と続きます。 次は日本の歌。大中恩作曲「ふるみち」。若宮氏朗読による三木露風の詩が入るという凝った趣向です。 フルートの近藤氏も加わり「寒桜」(作曲作詞吉岡ひとみ)が披露された後は、これも恒例、会場を巻き込んでの大合唱タイム。 そして鈴木氏のソロでマスカーニ、デンザ、トッシが披露されて、この楽しくも素晴らしい新春コンサートは幕を閉じました。 例によりまして、コンサートの模様は一部動画でご紹介させていただく予定です。どうぞお楽しみに。

プッチーニ「誰も寝てはならぬ」(「One for All, All for One」より」)

2019年1月6日(日)、当ホールにおいてピアノ白石光隆、ヴァイオリン金関環、ヴィオラ井野邊大輔、チェロ金子鈴太郎、以上4氏により開催されたピアノ四重奏リサイタル「One for All, All for One〜音楽のために~」より、素晴らしい演奏をお届けいたします。 今回は、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」をお送りします。どうぞお楽しみください。 #動画

ハンガリー舞曲第5番(「One for All, All for One」より」)

2019年1月6日(日)、当ホールにおいてピアノ白石光隆、ヴァイオリン金関環、ヴィオラ井野邊大輔、チェロ金子鈴太郎、以上4氏により開催されたピアノ四重奏リサイタル「One for All, All for One〜音楽のために~」より、素晴らしい演奏をお届けいたします。 第1回となる今回は、アンコールで演奏されたブラームス「ハンガリー舞曲第5番」です。錚々たる音楽家4氏が繰り広げるエネルギッシュかつエンタテイメント性にあふれた演奏をどうぞお楽しみください。 #動画

リサイタル「One for All, All for One ~音楽のために~」

2019年1月6日(日)、当ホールにおいてピアノ白石光隆、ヴァイオリン金関環、ヴィオラ井野邊大輔、チェロ金子鈴太郎、以上4氏によるピアノ四重奏リサイタル「One for All, All for One〜音楽のために~」が開催されました。 コンサートの幕開けはドヴォルザーク「スラブ舞曲第1番」。続いてはデンツァ「フニクリ・フニクラ」、ディズニー「パイレーツ・オブ・カリビアン」より「彼こそが海賊」とテンションを高めながら軽快快調に飛ばします。 そして一転 プッチーニ「トゥーランドット」。甘く切ない調べがホールを満たしました。第一部の最後はサン=サーンス「舟歌」で締めくくられました。 休憩を挟んだ第二部はこのコンサートの本丸でしょうか、ブラームス「ピアノ四重奏曲第一番」全楽章披露されます。緊張感と激情の爆発、そして束の間の安息。素晴らしい演奏が会場を圧倒します。 錚々たる音楽家4氏による、それは素晴らしいコンサートでした。 例によりましてコンサートの一部は動画でご紹介させていただく予定です。お楽しみに。

ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」(ピアノデュオクリスマスコンサートより)

2018年12月15日(土)、当ホールにおいて飛澤直子、河村晶子両氏により開催された「ピアノデュオ クリスマスコンサート」から、2台ピアノによる素晴らしい演奏をご紹介させていただいております。 最終回の今回はコンサートのフィナーレを飾った2台ピアノによるガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」です。2台ピアノの演奏曲目としてはポピュラーな一曲ですが、ジャジーなニュアンス濃厚で思わず引き込まれてしまう名演です。どうぞ最後までお楽しみください。 なお、5回にわたって演奏動画の公開をご許可いただいた飛澤、河村両氏にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 #動画

メシアン「8つの前奏曲」より「鳩」(ピアノデュオクリスマスコンサートより)

明けましておめでとうございます。本年も加賀町ホールをよろしくお願い致します。 さて、2018年12月15日(土)、当ホールにおいて飛澤直子、河村晶子両氏により開催された「ピアノデュオ クリスマスコンサート」から、2台ピアノによる素晴らしい演奏をご紹介させていただいております。 今回は飛澤氏のソロでメシアン「8つの前奏曲」より「鳩」をお届けします。コンサートがクライマックスを迎える直前の心憎い一曲です。お楽しみください。 #動画

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