ドビュッシー「白と黒で」(ピアノデュオクリスマスコンサートより)

2018年12月15日(土)、当ホールにおいて飛澤直子、河村晶子両氏により開催された「ピアノデュオ クリスマスコンサート」から、2台ピアノによる素晴らしい演奏をご紹介いたします。 コンサートも佳境の今回はドビュッシー「白と黒で」です。作曲家の言葉通り「あまり考えず」、華麗な音の乱舞をただひたすらにお楽しみください。 #動画

ドビュッシー「子供の領分」(ピアノデュオクリスマスコンサートより)

2018年12月15日(土)、当ホールにおいて飛澤直子、河村晶子両氏により開催された「ピアノデュオ クリスマスコンサート」から、2台ピアノによる素晴らしい演奏をご紹介いたします。 今回は河村氏のソロで、ドビュッシー「子供の領分」から「雪が踊っている」をお届けします。クリスマスも終わり寒さ厳しさを増す昨今、雪というよりダイヤモンドダストが舞っているかのような繊細なピアノをご堪能ください。 #動画

坂本龍一「戦場のメリークリスマス」(ピアノデュオクリスマスコンサートより)

2018年12月15日(土)、当ホールにおいて飛澤直子、河村晶子両氏により開催された「ピアノデュオ クリスマスコンサート」から、2台ピアノによる素晴らしい演奏をご紹介いたします。 初回の今回はアンコールで演奏された「戦場のメリークリスマス」です。二人のピアニストが織りなす繊細なリズムとハーモニーの妙をお楽しみください。 #動画

モーツァルト「ハレルヤ」(BounNatalePerTutti Ⅳより)

2018年12月16日(日)、当ホールで開催されたコロラトゥーラソプラノ土田聡子、ピアノ田中梢両氏によるリサイタル「Buon Natale Per Tutti Ⅳ(あなたに素敵なクリスマスを2018)」から素敵な歌と演奏をお届けします。 今回はモーツァルト「ハレルヤ」です。神々しくも晴れやかな歌声をご堪能ください。 #動画

「髙本麻衣プライベートコンサートVol.3」

2018年12月22日(土)当ホールにおいてソプラノ髙本麻衣、ピアノ田中梢、朗読金田賢一(俳優・特別友情出演)、ヴァイオリン橋本綾子、以上4氏の出演による「高本麻衣プライベートコンサートVol.3」が開催されました。 コンサートは賛美歌「神の御子は今宵しも」で厳かに幕を切りました。そして二曲目には「アヴェ・マリア」、続いて「ピエ・イエス」。クリスマス気分が盛り上がります。 明るく軽快な賛美歌「ひいらぎ飾ろう」の後はキャロル・メドレー、「オー・ホーリー・ナイト」と続きます。 そして田中氏のピアノソロ。星や月にちなんだ曲ということでドビュッシー「月の光」。そのまま全曲演奏かと思いきや、そのまま目まぐるしいメドレーに突入です。 ステージの戻った髙本氏、「見上げてごらん夜の星を」をしっとりと歌い上げます。 ここでサブライズゲスト金田賢一氏が登場。デュエットで「トール・ザ・ベル」を聴かせます。曲間には「あなたの夢をかたちにして下さい」と朗読も入って、第一部は幕を閉じました。 そして第二部。ジブリアニメ「となりのトトロ」から「風の通り道」、そしてディズニー「ポカホンタス」から「カラー・オブ・ザ・ウィンド」です。 次に友情出演のヴァイオリン橋本彩子氏が加わって名曲「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」熱唱。会場からは「ブラボー」の声もかかり、ステージはそのままクリスマスソング・メドレーへと続きます。 そしてこの素敵なコンサートは「ホワイト・クリスマス」、そして「きよしこの夜」の会場との合唱、そしてアンコールで幕を閉じました。 例によりまして、コンサートの模様は、一部動画でご紹介させて頂く予定です

「アヴェ・マリア」メドレー(BounNatalePerTutti Ⅳより)

2018年12月16日(日)、当ホールで開催されたコロラトゥーラソプラノ土田聡子、ピアノ田中梢両氏によるリサイタル「Buon Natale Per Tutti Ⅳ(あなたに素敵なクリスマスを2018)」から素敵な歌と演奏をお届けします。 初回の今回は「アヴェ・マリア」メドレーです。トスティ、サン=サーンス、マスカーニ、サンティアゴ、カッチーニ作曲の各「アヴェ・マリア」5曲が続けて歌われます。お楽しみください。 #動画

モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」(アリス・フルニエ クリスマスチャリティーコンサートより)

2018年12月8日、当ホールで開催されたクリスマス恒例・アリス会主催「第47回アリス・フルニエ クリスマスチャリティコンサート」から粒ぞろいの演奏をご紹介します。 最終回の今回は、モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」。ソプラノ川本愛子、バス・バリトン楢崎まさひろ、ピアノ伴奏曽田香代子、以上三氏により「おいで窓辺に」「お手をどうぞ」の二曲を続けてお送りします。楢崎氏はドン・ジョヴァンニにぴったり、川本氏も心揺れる乙女を見事に演じておられます。どうぞお楽しみください。 #動画

「クリスマスコンサート」

2018年12月18日(火)、ソプラノ太田小百合、バリトン小林大祐、ピアノ中澤頼子、以上3氏による「クリスマスコンサート」(日本声楽家協会後援)が開催されました。 コンサートはデュエットのクリスマスメドレーで軽やかにスタート。そしてフランク「天使の糧」へと続きます。 太田氏のソロでマスカーニの「アヴェ・マリア 」を歌えば・・・。 小林氏はビゼー「アニュス・デイ」を聴かせます。 中澤氏はピアノソロでモノー「愛の賛歌」を披露。 この後伊藤康英「貝殻のうた」(小林氏)、「そこにあなたがいてくださるとは」(太田氏)が歌われて一部は幕を閉じました。 第二部はプッチーニ「ボエーム」第三幕より「マルチェッロ、助けてちょうだい!」です。数々のオペラ出演歴あるお二人だけに、見応え聴き応えがあります。 そしてコンサートは、お二人それぞれのソロ歌唱、中澤氏のピアノソロが披露された後、小林氏がヴェルディ「椿姫」より「プロヴァンスの海と陸」、太田氏がプッチーニ「ボエーム」より「私の名は耳」を歌い上げて幕を閉じました。

ショパン「幻想ポロネーズ」(アリス・フルニエ クリスマスチャリティーコンサートより)

2018年12月8日、当ホールで開催されたクリスマス恒例・アリス会主催「第47回アリス・フルニエ クリスマスチャリティコンサート」から粒ぞろいの演奏をご紹介します。 今回は中島彩氏の演奏でショパン「幻想ポロネーズ」をお届けします。ショパン晩年の傑作を中島氏の素晴らしい演奏でご堪能ください。 #動画

リサイタル「Buon Natale Per Tutti Ⅳ」

2018年12月16日(日)、コロラトゥーラソプラノ土田聡子、ピアノ田中梢両氏によるリサイタル「Buon Natale Per Tutti Ⅳ(あなたに素敵なクリスマスを2018)」が開催されました。 紅白のテーブルにはベルがずらりと並べられ、否が応でもクリスマス気分が盛り上がるステージで、まずは直球勝負。ヘンデル「ああ神よ」、そしてバッハ「全地よ神に向かって歓喜せよ」が披露されます。 そして15分にもおよぶアヴェ・マリア・メドレーの熱唱のあと、そして土田、田中両氏がこの日のために腕を磨いたベル演奏の妙技を披露。 次は冬の歌メドレーです。「雪の降る町を」「雪」、「たき火」・・・。どこか懐かしい曲を満喫して第一部は終了しました。 第二部はクリスマスカラーにお化粧直しのお二人がホール後方から登場してクリスマスソングメドレーです。まずは「赤鼻のトナカイ」、そして「ホワイトクリスマス」。 田中氏はなんともジャジーな演奏を披露。ステージにはサンタクロースも登場してミュージカル的な展開に。 続いてはラ・ボエーム聞き比べ、ヘイズ「冬の歌」、モーツァルト「アレルヤ」、そしてアダン「オーホーリーナイト」でフィナーレとなりました。 これ以上のクリスマス色は出しようもない、この楽しい楽しいコンサートの模様は、例によりまして一部動画でご紹介させていただく予定です。 どうかお楽しみに。

「赤い鳥小鳥」「りすりすこりす」他(アリス・フルニエ クリスマスチャリティーコンサートより)

2018年12月8日、当ホールで開催されたクリスマス恒例・アリス会主催「第47回アリス・フルニエ クリスマスチャリティコンサート」から、素晴らしい演奏をご紹介します。 今回はソプラノ川本愛子氏による日本歌謡3曲を続けてお聴きいただきます(ピアノ伴奏曽田香代子氏)。 最後の一曲「かなりや」は会場との合唱となり、このチャリティコンサートの温かい雰囲気をよく伝えます。川本氏円熟のソプラノ歌唱ともどもご堪能ください。 #動画

「ピアノデュオ クリスマスコンサート〜ドビュッシー没後100年に思いを寄せて〜」

2018年12月15日(土)、当ホールにおいて飛澤直子、河村晶子両氏による「ピアノデュオ クリスマスコンサート」が開催されました。 コンサートのサブタイトルとして「ドビュッシー没後100年に思いを寄せて」とあるように、2台ピアノによるこのコンサートでは「ピアノという楽器の魅力を2台でよりダイナミックに表現した、ピアノの可能性を押し広げた作曲家ドビュッシーとその影響色濃い作品を並べました」(主催者FBより)。 デュオ演奏によるチャイコフスキー「くるみ割り人形」より「小序曲」で軽やかに始まったコンサート、二曲目からはサブタイトル通りドビュッシー作品が並びます。まずはデュオで「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」「リンダラハ」。二人の譜めくりさんがかわいいアクセントです。 そして河村氏のソロで「子供の領分」より「雪が踊っている」を演奏。 第一部の最後には、ときに壮麗で玄妙でもある「白と黒で」全楽章が披露されました。 二部はバッハ「主よ、人の望みの喜びを」で厳かに始まり、二曲目は飛澤氏のソロでメシアン「八つの前奏曲」より「鳩」。 そしてコンサートは連弾の定番曲、フォーレ「ドリー」、そしてガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」でゴージャスに締めくくられました。それにしても大変な名演です。 アンコールには2台ピアノで精妙なリズムとハーモニーが交錯する「戦場のメリークリスマス」も演奏され、ご来場のお客様はクリスマス前の素敵な一夜を過ごされてご満足のご様子でした。 例によりましてこの素晴らしいコンサートの様子は一部動画でご紹介させていただく予定です。お楽しみに。

サラサーテ「序奏とタランテラ」(アリス・フルニエ クリスマスチャリティーコンサートより)

2018年12月8日、当ホールで開催されたクリスマス恒例・アリス会主催「第47回アリス・フルニエ クリスマスチャリティコンサート」から、素晴らしい演奏をご紹介します。 今回も前回に引き続きヴァイオリン木野雅之氏、ピアノ藤本史子氏による演奏で、サラサーテ「序奏とタランテラ」をお届けします。かすかな哀愁を帯びた甘い序奏と躍動するタランテラの対比を、超絶技巧を駆使しながらそうと感じさせない木野氏の素晴らしいヴァイオリンでご堪能ください。 なお、木野、藤本両氏からは、コンサートで演奏された全3曲すべての公開許可を頂きました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。 #動画

ラヴェル「5時のフォックストロット」(アリス・フルニエ クリスマスチャリティーコンサートより)

2018年12月8日、当ホールで開催されたクリスマス恒例・アリス会主催「第47回アリス・フルニエ クリスマスチャリティコンサート」から、素晴らしい演奏をご紹介します。 今回も初回に引き続きヴァイオリン木野雅之氏、ピアノ藤本史子氏による演奏で、ラヴェル「5時のフォックストロット」をお届けします。これは歌劇「子供と魔法」のなかで中国茶碗とティーポットがデュエットするという一曲だそうです。 ではユーモア溢れるラヴェルの一曲をお二人の素晴らしい演奏でお楽しみください。 #動画

JPCOクラシックシリーズ開催のお知らせ

来春2019年1月より、加賀町ホールにおいて「JPCOクラシックシリーズ」定期コンサートが開催されることになりましたのでお知らせいたします。 JPCO(Japan Popular Classics Orchestra)は、ピアニストで作編曲家の久保田千陽(くぼたちあき)氏が2017年、若手精鋭音楽家を集めて結成した音楽団体で、現代を生きる邦人作曲家、劇伴作曲家の作品を単なる「サントラ」としてではなく、「ジャパン・クラシック」として世界に発信することをコンセプトとしています。 このたびJPCOでは、そのレパートリーを古典にまで広げ、毎月1回のペースでクラシック作品のみを演奏する定期コンサートを「JPCOクラシックシリーズ」として開催することとなり、その開催場所として、音響特性にすぐれスタインウェイD型フルコンサート・グランドピアノ2台を備えた加賀町ホールが選ばれました。 「JPCOクラシックシリーズ」は原則として毎月最終水曜日の夜に開催されます。2018年12月10日現在、開催予定は次の通りとなっています。 第1回 2019年1月30日 第2回 2019年2月27日 第3回 2019年3月27日 第4回 2019年4月24日 第5回 2019年5月29日 第6回 2019年6月26日 1月30日の第1回は、ヴァイオリン調雅子、ピアノ山川瑠璃子両氏によるコンサートになる予定で、詳細は決定され次第お知らせします。加賀町ホールはJPCOと緊密な協力関係を保ちながら、「JPCOクラシックシリーズ」の成功に向けて全力でサポートしてまいります。

モーツァルト「ハフナーセレナーデ」(アリス・フルニエ クリスマスチャリティーコンサートより)

2018年12月8日、当ホールで開催されたクリスマス恒例・アリス会主催「第47回アリス・フルニエ クリスマスチャリティコンサート」から、素晴らしい演奏をご紹介します。 初回の今回は、コンサートのオープニングを鮮烈に飾ったヴァイオリン木野雅之氏、ピアノ藤本史子氏によるモーツァルト「ハフナーセレナーデ」をお届けします。木野氏のヴァイオリンはもちろんですが、生命感あふれる藤本氏のピアノ伴奏にもぜひご注目ください。 #動画

第47回アリス・フルニエ クリスマスチャリティーコンサート

2018年12月8日、当ホールにてクリスマス恒例・アリス会主催「アリス・フルニエ クリスマスチャリティコンサート」が開催されました。 今年で47回を数えるチャリティコンサート。今年は難病治療のため地方の自宅から離れて東京に暮らさざるを得ない子供とその家族に家庭的な滞在先を提供する「NPOファミリーハウス」の一施設「ちいさいおうち」を支援するためのコンサートとなり、錚々たる音楽家8人が集いました。 (登場順・敬称略) ヴァイオリン  木野雅之 ピアノ     藤本史子 ピアノ     中島彩 ピアノ     曽田香代子 ソプラノ    川本愛子 バス・バリトン 楢崎まさひろ マリンバ    藤井里佳 マリンバ    千葉彩加 コンサートは木野氏、藤本氏によるモーツァルト「ハフナーセレナーデ」で幕を開けます。続いてラヴェル「5時のフォックストロット」、サラサーテ「序曲とタランテラ」。 続くは中島氏のピアノソロでショパン「幻想ポロネーズ」。 続くはソプラノ川本氏が定番日本歌謡を披露(ピアノ伴奏曽田氏)。「赤い鳥小鳥」「かなりや」「りすりすこりす」「お山の大将」・・・。 一部の締めくくりはモーツァルト「ドン・ジョバンニ」です。まずは楢崎氏がセレナーデ「おいで窓辺に」。 そして川本氏、楢崎氏のデュエット「お手をどうぞ」で締めくくられました。 休憩をはさんだ第二部はマリンバのオンパレードです。まず千葉氏が安倍佳子「竹林」を演奏すれば・・・。 藤井氏はサミュ「Three Spirals」を披露します。 マリンバの演奏はピアソラ「bordel-1900」の素晴らしいデュオで締めくくられました。

ズィーツィンスキー「ウィーン我が町」(「二つの花Vol.4」より)

2018年11月24日(土)、当ホールにおいてソプラノ岩崎京子、ピアノ高山美佳、ギター谷口正一、以上3氏によって開催されたリサイタル「二つの花 vol.4 ドイツリートの魅力」から素晴らしい演奏をご紹介します。 最終回となる今回は、ズィーツィンスキー「ウィーン我が町」です。お楽しみください。 #動画

ヴォルフ「恋に目覚めた女」(「二つの花Vol.4」より)

2018年11月24日(土)、当ホールにおいてソプラノ岩崎京子、ピアノ高山美佳、ギター谷口正一、以上3氏によって開催されたリサイタル「二つの花 vol.4 ドイツリートの魅力」から素晴らしい演奏をご紹介します。 今回は、ヴォルフ「恋に目覚めた女」。高山氏のピアノにジャズ畑のギター谷口氏がからむ異色の伴奏です。ご堪能ください。 #動画

シューマン「女の愛と生涯」(「二つの花Vol.4」より)

2018年11月24日(土)、当ホールにおいてソプラノ岩崎京子、ピアノ高山美佳、ギター谷口正一、以上3氏によって開催されたリサイタル「二つの花 vol.4 ドイツリートの魅力」から素晴らしい演奏をご紹介します。 初回の今回は、一人の女性が夫となる男性と出会い、結婚し、最後に死別するまでを描くシューマン「女の愛と生涯」です。リサイタルでは全8曲が披露されましたが、そのうち第1、4、8曲を抜粋してお届けします。お楽しみください。 #動画

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