モーツァルト「交響曲第38番プラハ」(甲斐ワークショップコンサートより)

2018年9月23日、加賀町ホールで開催されたピアノと小編成オーケストラによる「第4回甲斐ワークショップコンサート」から、ハートウォーミングで素敵な演奏をお届けします。 最終回の今回はモーツァルト「交響曲第38番プラハ」より第一楽章をお届けします。大ホールでのフルオーケストラの演奏とは異なるインティメイトな演奏を是非お楽しみください。 指揮:鈴木孝一 #動画

クロンマー「2本のクラリネットのための協奏曲」(甲斐ワークショップコンサートより)

2018年9月23日、加賀町ホールで開催されたピアノと小編成オーケストラによる「第4回甲斐ワークショップコンサート」から、ハートウォーミングで素敵な演奏をお届けします。 今回はフランツ・クロンマー「2本のクラリネットのための協奏曲」です。お楽しみください。 指揮:鈴木孝成 クラリネット:下枝美勝 清水正輝 #動画

フィンジ「牧歌(エクローグ)」(甲斐ワークショップコンサートより)

2018年9月23日、加賀町ホールで開催されたピアノと小編成オーケストラによる「第4回甲斐ワークショップコンサート」から、ハートウォーミングな演奏をお届けします。 今回はジェラルド・フィンジ「牧歌(エクローグ)」です。フィンジの枯れた優しさをご堪能ください。 指揮:鈴木孝成 ピアノ:伊藤絵里 #動画

アンダーソン「シンコペーテッド・クロック」(甲斐ワークショップコンサートより)

2018年9月23日、加賀町ホールで開催されたピアノと小編成オーケストラによる「第4回甲斐ワークショップコンサート」から、ハートウォーミングで楽しい素敵な演奏をお届けします。 初回の今回はアンコールから。ルロイ・アンダーソン「シンコペーション・クロック」です。お楽しみください。 #動画

第4回甲斐ワークショップコンサート

2018年9月23日日曜日14:00、ピアノと小編成オーケストラによる「第4回甲斐ワークショップコンサート」が開催されました。 <甲斐ワークショップとは>(主催者提供テキストより) 甲斐ワークショップは、19世紀ドイツロマン派の流れを汲む不世出の指揮者である甲斐正雄先生(故人)のもと、先生の音楽の心を学ぶことを目的に2010年に発足しました。 「心こそ大切なれ」 それが、私たちの指標です。今回は「小品」を取り上げました。お気軽に小味のきいた音楽をお楽しみ下さい。 ピアノは4手、オーケストラは1stヴァイオリンx2、2ndヴァイオリンx2、 ヴィオラ、チェロ、フルートx3、クラリネットx2、ファゴットという構成ですが、ホールのステージにうまく収まりました。指揮は鈴木孝成、鈴木孝一両氏。 コンサート幕開けの一曲はドビュッシー「小組曲」。そしてフォーレ「エレジー」(チェロ野瀬正彦氏)と続きます。 続いてクロンマー「2本のクラリネットのための協奏曲」から第3楽章(クラリネット下枝美勝、清水正輝両氏)。 休憩後の一曲はシュトラウス2世の楽しいポルカ「クラップフェンの森で」。続いてポルカでも使われたカッコー笛(岡伸行氏)で「ふるさと」が披露されます。 そして鈴木孝一氏の指揮でモーツァルト「交響曲第38番プラハ」から第一楽章。 さらにはフィンジ「牧歌エクローグ」を弦とピアノ、シンセサイザーで演奏。 コンサートはおなじみビゼー「カルメン」で幕を閉じました。 この楽しくも素晴らしいコンサートの模様は、一部動画でご紹介させていただく予定です。お楽しみに。

「You Raise Me Up」〜シュガーシスターズリサイタルより〜

2018年9月8日土曜日、当ホールにおいて開催された歌姫姉妹シュガーシスターズリサイタル「美しく響く日本のうた 艶やかなるハーモニー」から素敵な演奏をお届けします。 Part4はリサイタル最後を飾る「You Raise Me Up』です。ケルティック・ウーマン版が有名ですが、穏やかで優しい気持ちが立ち上るシュガーシスターズのこの歌唱も必聴です。ご堪能ください。 #動画

「ピアノで綴る 艶やかな世界」〜シュガーシスターズリサイタルより〜

2018年9月8日土曜日、当ホールにおいて開催された歌姫姉妹シュガーシスターズリサイタル「美しく響く日本のうた 艶やかなるハーモニー」から素敵な演奏をお届けします。 Part3は伴奏をつとめた瀬田創太氏のピアノソロ。クラシックピアノとは全く異なる瀬田氏のピアノをお楽しみください。 #動画

「Megumi」〜シュガーシスターズリサイタルより〜

2018年9月8日土曜日、当ホールにおいて開催された歌姫姉妹シュガーシスターズリサイタル「美しく響く日本のうた 艶やかなるハーモニー」から素敵な演奏をお届けします。 Part2はシュガーシスターズお二人によるオリジナル曲「Megumi」(作詞佐藤寛子、作曲佐藤容子)です。優しいこの歌をすばらしい歌声とハーモニーでお楽しみください。 #動画

「さわると秋がさびしがる」〜シュガーシスターズリサイタルより〜

2018年9月8日土曜日、当ホールにおいて開催された歌姫姉妹シュガーシスターズリサイタル「美しく響く日本のうた 艶やかなるハーモニー」から素敵な演奏をお届けします。 Part1はリサイタルの幕開けを飾った「さわると秋がさびしがる」(作詞サトウハチロー、作曲中田喜直)です。すばらしい歌声とハーモニーをお楽しみください。 #動画

歌姫姉妹シュガーシスターズリサイタル

2018年9月8日土曜日、当ホールにおいて歌姫姉妹シュガーシスターズリサイタル「美しく響く日本のうた 艶やかなるハーモニー」が開催されました。 シュガーシスターズは山形県山辺町出身の佐藤容子、寛子姉妹のユニットで、ともに東京藝術大学音楽学部声楽科ご卒業、同大学院修士課程独唱科を終了され、日本歌曲の分野では最高峰の評価を受ける実力派お二人によるデュオグループです。ピアノ伴奏はクラシックからジャズへと転向された瀬田創太氏。 幕開けの一曲は「さわると秋がさびしがる」(サトウハチロー作詞、中田喜直作曲)。 続いて「 シャボン玉」、「うさぎのダンス」、「あの町この町」とおなじみの名曲が続きます。軽妙なトークに会場からは笑い声。 瀬田氏もピアノソロを披露。クラシックピアノとは全く異なるテイストが観衆を魅了しました。 休憩を挟んだ第二部は「カチューシャの唄」、「ゴンドラの唄」「あかとんぼ」と代表的な日本歌謡が続けて歌われた後、佐藤姉妹お二人の自作曲「Megumi」が披露されます(作詞佐藤寛子、作曲佐藤容子)。 リサイタル最後の一曲は 「You raise me up」で締めくくられました。 この素晴らしいリサイタルの模様は、動画で一部公開させていただく予定です。お楽しみに。

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